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サブマリナーは160km/hの夢を見るか

野球やらアニメやらについて語ります

就活のストレスから唐突に始まる変化球講座〜シンカー編〜

 

朝でも夜でもおはようございます?

 

ブログではお久しぶりです。みやびです。

 

今年で大学4年になり、既に就活に勤しむ毎日でストレスがマッハです。助けてください。

 

そんな現実から目を背けるために唐突に変化球の投げ方をブログでぶん投げていこうと思います。

 

まず、前提条件として

「真っ直ぐがきちんと投げられること(スピードは問わない)」

「変化球は個人差があるのでこれで投げれなくても文句を言わない」

の2点あげさせていただきます。

 

まずは、シンカーという球種を知らない人に向けて(そんな人がこのブログを読むのか?)シンカーの説明をさせていただきます。

 

シンカーとは、右投手が投げてベースの真ん中から右打者の膝に向かって曲がっていくボールです。左投手が投げる場合はスクリューと呼ばれる場合が多いです。

主にサイドスローアンダースローの投手が投げれる場合が多いです。

プロ野球選手では、ソフトバンク摂津投手やWBCキューバ戦に先発したロッテの石川投手などが決め球として使っています。

 

そんなシンカー、中指と薬指で挟み、他の指で支えるという握りが一般的です。

f:id:miyabi2085:20170312005034j:image

丁度こんな感じです。見辛い?感覚だけ分かってくれればいいです。

 

で、まずこの握りが難易度が高いです。

自分も無理です。

 

なので、シンカーという球種の特性を再び思い出しましょう。

 

「右打者の膝元に曲がりながら落ちるボール」

 

これさえクリアーできればそれは誰がなんと言おうとシンカーです。シンカーなのです。

 

それはツーシームでもシンカーになるって?

 

ツーシームでもそれっぽい変化ならシンカーです!!!!!

 

かの斎藤佑樹投手だって「ツーシーム投げようとしたけど変化でかいからこれはフォークだ」なんて理由からフォークが誕生してるんでなんの問題もありません。

 

で、自分のシンカーの握りはこんな感じ。f:id:miyabi2085:20170312005634j:image

人差し指を縫い目の内側、中指を縫い目の外側にかけて小指以外でボールを支える、といった握りとなります。

 

で、この握りから、人差し指と親指の縫い目をベースに向けて、リリース時に右打者に薬指が見えるように捻ると斜めに落ちます。

 

何言ってるかわからんと思うが多分見ないとわからんとしか言えない。

 

こんな感じで試してみてシンカーが投げれたら凄いと思います。多分そんな貴方はシュートも投げれます。なんなら真っ直ぐがシュートするかもしれません。

 

出来ない貴方は仕方ないです。今流行ってるけものフレンズの言葉を使うと「フレンズによって得意なことは違うからね」って感じです。

握りやリリースを変えたら変化するかもしれないので試してみてください。

 

で、シンカーが投げれたら投球はどう変わるの?と思う貴方、鋭いです。

 

そこまで投球に大差はありません。

 

シュートをカットする、内側のスライダーも真っ直ぐも当ててくる、フォークも見切られた。

 

そんな絶望的な状況の対左打者でとりあえずシンカー投げたら打ちとれないかなぁと希望を込めて投げるのが1番使う状況です。

 

次に使うのは初球に投げて相手に「こんな球種も有るんだぞ」って意識させる時。

 

自分はカーブやらフォークやらシュートやらもっと信頼できる変化球があるので積極的に使いたいとは思いません。

 

ただし、貴方がスライダーとカーブしか無くて左の外に逃げるような球が欲しいと思ってたり、そもそも変化球がスライダーしか無いから投球の幅を増やしたいと思ったり、速い変化球しか無いから緩急をつけるボールが欲しいと思ったら強力な武器になるかもしれません。

 

それでは、ここまで就活生の戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

SM1使用構築〜バンク解禁まだですか〜

 

ブログではお久しぶりです。みやびです。

 

今回は、TLで皆様あげられてるようなのでサンムーンの誰得記事を書いていこうと思います。

 

早速パーティ紹介を。

 

アブソル(NNざんげつ)@襷

ようきASぶっぱ

不意打ち

辻斬り

じゃれつく

サイコカッター

 

いつもの教え技解禁前のアブソルの姿ですね。今作ではガラガラがリージョンフォルムで出てきて炎ゴーストにタイプが変更。さらにフレドラ入手と強化と炎の少ない環境的にドンピシャで出てきました。

後述するコケコとカグヤ、フェローチェがこいつに当たるともうお亡くなりになるので襷を盾に後出ししてフレドラの反動と上からの辻斬りで倒すってのが前半戦での主な役割でした。

後半から入ったフライゴンに役目は譲りましたが、襷を活かした対面性能はそこそこ。何より相棒枠として居るだけで活躍させてやろうと集中力が上がり、後半戦では出した時の勝率は7割以上と勝利の女神(♂)っぷりを発揮してくれました。

 

テッカグヤ@チョッキ→オボン

呑気HBぶっぱA4

ヘビーボンバー

大文字

ギガドレイン

地震

 

今パーティの過労死枠。実に選出率90パーセント以上。

このパーティでは、まともに受けが出来るのがこいつしかいないため、必ずと言っていいほど2番手で選出されていました。

ガブを筆頭にした物理と苦手タイプ以外の特殊ならほぼ2発は耐えてくれ、1.5匹以上は倒したり、トンボ先からクッションにして3匹目を無償光臨から突破など戦略面でも要となるポケモンでした。

特筆すべきは対ミミッキュ性能。なんと剣舞された無限闇夜耐えます。返しのヘビーボンバーで体感ですが確定取れます。パーティに蜻蛉持ちが多かったので、蜻蛉→ヘビボンでミミッキュは怖いとは思わなかったです。

また、めざ氷がなくてもガブくらいならギガドレ連打でオボンを残して突破、最後にヘビボンで鮫肌貰ってオボン発動して2匹目以降を見る、ギルガルドを下から文字で落とす、耐久を活かして壁やフィールドなどのターンを稼ぐなど、数値がバランス良くある事を活かしてどんなところでも最低限以上の仕事はしてくれました。

あとやどみが型が多くて挑発撃ってこられるのはアド。

 

カプ・コケコ@飛行Z

せっかちASぶっぱ残りH

蜻蛉返り

ワイルドボルト

ブレイブバード

挑発

 

とりあえずレートがやりたかったから厳選妥協してせっかち、さらに実はSVじゃないとかいうコケコ。まぁ王冠あるし多少はね?

現環境では特殊型が多いですが、ウチでは物理で採用してます。理由は紙耐久だらけなのにサイクル戦が個人的に得意なのでサイクル中にフィールドが消えても最低限圧力をかけたかったため、Zブレバの役割破壊、蜻蛉が無効無しで威力をあげたかったなどがありますが、「何より意表が突ける」の一言で片付きます。

また、SVじゃなくても実数値196あったので同速以外ならば上が取れるため、最低限の役割が達成でき、不毛な同速対決に挑み、運ゲーで負けて精神ダメージを負う事がなかったため、むしろ良かったのでは?とも思っています。

基本運用は、キュウコンや補助技を使ってきそうなら投げて挑発から蜻蛉でカグヤに引いてフィニッシャーに。それか蜻蛉とワイボルで圧力をかけるサイクル戦です。

あとはフィールドで「眠らない」というのがZ催眠を使ってくるデンジュモクやらに刺さっているかなぁと思いました。デンジュモクに勝てるとは言ってない。

 

フェローチェ@命の珠

無邪気ASぶっぱH4

蜻蛉返り

飛び膝蹴り

冷凍ビーム

毒突き

 

対ポリ2、対カプ系へのパーティの回答。むしろこいつでしか前半は突破できなかった。

驚異的なACSと壊滅的なBDで「一撃喰らったら即死亡」みたいな感じの運用してました。先制技にも弱いです。ですが役割対象が基本先制技無いので良いかなって。スカーフは辞めて。

無振りコケコ、ブルルなら毒突きで確定が取れ、ポリ2も飛び膝撃てれば落とせます。また、対面でならマンダも冷Bで落とせるため、かゆいところに手が届く性能でした。

 

ここまでが前後半通して使用していたポケモンたち。次からは前半戦のみのポケモンです。

 

オニシズクモ@水Z

勇敢HDぶっぱA4

アクアブレイク

ミラーコート

吸血

熱湯

 

物理受けがカグヤなら、特殊受けはこいつや!と思って前半使用していたクモ。

特性すいほうによって炎半減、自分の水の威力は2倍と種族値の割には火力が高いものの、水以外の威力はお察しというポケモン。また、炎タイプが少なく、電気タイプが蔓延る現環境では、あまり選出機会がなく、後述のフライゴンに交代となりました。

バンク解禁後の環境で出てくるであろう馬車に対して強いのでは無いか?という意見が上がってますが、対カグヤなどでZ雷パンチを搭載する馬車が多そうなので、その煽りを受けて雷パンチで沈むのが目に浮かびます。はい。

 

ネッコアラ@スカーフ→チョッキ

意地っ張りASぶっぱ残りH

蜻蛉返り

恩返し

ウッドハンマー

地震→岩雪崩

 

今パーティのマスコット枠。高いADと蜻蛉を活かし、サイクル戦の要として使っていこうと思っていたものの、HBが低く、また、Sも高く無いため、一発入れた物理型に瞬殺されていったため、置物になっていき、フライゴンが入ってからはスカーフを没取され、ますます出場機会が減り、最終的には後述のテテフに交代となりました。

しかし、相手が特殊メインのパーティや、メインウェポンが毒毒、熱湯など状態異常に依存するポケモンになら、特性によって強く出れます。ちゃんと考察してあげれば強い子だとは思いますので、次以降のシーズンではまた別の型を作って持っていきたいと思いました。因みに、特性は状態異常にならない程度で、空元気で恩恵を受けたりはしないです。

 

ここから後半戦に入ってきたポケモンです。

 

フライゴン@チョッキ→スカーフ

ASぶっぱ残りH

竜の舞→岩雪崩

蜻蛉返り

ドラゴンダイブ→ドラゴンクロー

地震

 

上の持ち物と技構成を見ておかしいと思いませんか?最初、対電気、炎に地面が欲しかった為に現在使えるポケモンを確認していた時に、「フライゴン龍舞きたんや!これは使うしか無い!」と意気込んで育成し、「めざ氷受けても耐えられるように」とチョッキを持たせました。ここまではいい。そして、育成も終わり、いざレートで最初に出して、相手は残り2匹、こちらはラス1のフライゴン。「このルカリオは特殊型や!チョッキなら大丈夫!龍舞や!」と、意気込んで龍舞のボタンを押したところ、「とつげきチョッキを持たせているため、変化技は出せない!」と。はい。地震ルカリオ突破、ラス1も上から殴ってなんとか勝利しましたが、すぐに技構成を変えました、そしてチョッキを持たせるのも悲しかったため、スカーフに変更しました。結果的にこの型、コケコガブ対面で蜻蛉→地震で無償光臨→ドラゴンクローで宿敵ガブを粉砕。など相手がスカーフでなければ大抵のポケモンを抜いてるため、また、並以上の耐久があり、一致等倍くらいなら耐えられるので、普通に強かったです。ガブが強すぎるだけなんや…

 

カプ・テテフ@フェアリーZ→チョッキ

臆病CSぶっぱH4

サイコキネシス

ムーンフォース

シャドーボール

10万ボルト

 

普通に強い準伝説。めざ炎よりパーティで重いギャラ等に刺したかったために10万ボルトを採用。めざ炎厳選が面倒だったのは否定しない。最初は火力を求めてフィールド上のサイコキネシスと、フィールド無しでのZムーンフォースを撃っていく、という意図でフェアリーZだったのですが、普通にエスパーZかゴーストZの方が強いと思いました。チョッキは、主にコケコを受けて、サイキネで負担をかけていく、テテフミラーに強い、特殊なら多少相性が悪くても突っ張れる(サイクルの読み合いの試行回数を増やす)などの意図で持たせていました。主にはコケコ意識です。高いCとフィールドにより、サイキネが物凄い火力で飛んでいく(具体的には2倍のシャドボと等倍サイキネだとサイキネの方が約1.25倍の火力がある)のでサイキネだけうっとけば基本大丈夫な感じでした。

フェローチェがどうしてもいない時にポリ2を突破できるのはテテフだけ。みたいな状況が多々あり、後半にレートがそこそこ保てたのはこいつのお陰だと言っていいかと思います。

 

このパーティで、最高レートが1650前後、最終レートは多分1600乗ってるか乗ってないかだと思います。

 

このパーティは、「準伝、UBが3v以上確定なため、比較的楽な厳選でパーティを組む」というコンセプトだった為、受けのポケモンがカグヤしかいない、ギャラに積まれたらほぼ勝ち目が無い。などの欠陥が多々有りましたが、レート戦を楽しみ、5割以上の勝率をキープ出来ていたので、そこそこ満足でした。

 

来季はバンクが解禁され、oras時代の主力が帰ってくる(厳選が容易にできる)ので、バンギムドーやらトノグドラ、ペリグドラやら天候パや受けループ気味のパーティを使えたらなぁと思ってます。

 

ここまで付き合ってくれた方、ありがとうございました。またどこかで。

姫学入団会見

 

朝でも夜でもおはようございます?

どうもみやびです。

タイトルの通り宗馬さんが主催するシンデレラの草野球から発足したチームである姫川学院というチームに入団させていただくことになりました。

姫学のみなさんはよろしくお願いします。

背番号は17(多分)で、袖の刺繍には「The Idolm@ster」(多分)と入れさせてもらいました。

あと、直接は関係ないですがグローブオーダーで作ります。

ラベルまで自作できる北千住にあるユニフォームやグローブを作ってるところなのでよかったらぜひ http://www.teams.jp/ 

こちらの方は担当アイドルである如月千早さんをイメージして、ラベルに蒼い鳥とK.Chihayaと72、刺繍にはVAでカードにも入っていた「不死鳥の歌姫」を親指のところに、中に「雅#17」と入れる予定です。

 

入団理由としては、現在大学で投手をしてるのですが、打撃陣見てるとバッティングがしたい衝動に駆られ、投手がピッチングしてるのを見ると、「こいつならこれ狙ってこう打てば3回に1回は打てるな」と感じ、試合に行けば、「あのピッチャーすげえ!打席入りたい!」となる根っからの打者のくせにDHのある大学で投手をやってしまったためです。

タイムマシンがあるなら、練習の見学に行った時の先輩に「自分高校で投手と二塁手メインだったんですけど、どっちなら試合出れそうですか。」って聞いたところに出て行って、「間違いなく野手だ。二塁手の某神奈川ベスト8の特待奴はそのうちセンターに行くぞ」って言いたいです。

その前に中学2年くらいの時の自分に「野球があるからと彼女を作ることを妥協すんな」と言いたいです。

 

話が逸れました。

 

とりあえず、そんな感じでバッティングがしたいってのと、面白い打者と対決できるってのと、メンバーが「アイドルマスター」という一つのコンテンツが好きな仲間たちって事で、やっぱり気の合う人と野球したいなぁって感じです。

 

で、姫学のユニフォームの背番号17は、現在空いている4と迷ったのですが、高校の番号より今現在を大事にしようと大学での(練習試合用の)背番号にしました。

刺繍に関しては、自分はアニメのアイドルマスターからPになり、ツイッターやニコ動等で様々な出会いがあり、また、シンデレラガールズで様々なアイドルや担当Pの方が増え、その中から「シンデレラの草野球」といったアイドルマスターから野球が好きなPの方が集まるオフ会が発足し、さらに草野球の大会に出場する「姫川学院」というチームが生まれた。

ということで、今まで、アイドルマスターというコンテンツが生まれて、様々なPさんが発展させてきてここまで来た。

その全てに感謝しようと思い、この刺繍にさせていたぁきたいと思いました。

なお、@使えないとか言われちゃったら「Sleeping Beauty」になります。

千早さんの曲の一つである「眠り姫」から英訳してって感じです。

「約束」が千早さんの代表曲感はあるんですけど、英字にしちゃうと映えないのと、眠り姫の曲の中のストーリーがすごい好きなのでこっちにしました。

infernoは投げて炎上しそうなのでアレ

 

とにかく、参加させていただく以上はチームの勝利に全力で貢献していきたいと思うのでよろしくお願いします。

もしも765ASが野球をしたら


どうもみやびです。

前回最後に野球理論を話すと言ったな。あれは嘘だ。

多分ミリオンとサイドMは知識がないのでできないと思うので次回こそ理論やりたいと思う。誰が待ってるかはわからないけど。

ではポジションとか。どん。
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今回は気分で背番号もつけてみた。

打順の通りに理由を。

まず1番亜美、2番真美。
ポジションはとりあえず真美と二遊間を組ませたかったから。多分2人とも両打ちできそう。で、足も速そう。
亜美の方は竜宮で先にデビューした件もあり特攻隊長としての一番、でお姉さんの真美の方が多少状況判断とか出来そうなんで2番。

理想は連打で1.2塁。

背番号は誕生日が25日で25とそれを逆にして52。

3番千早さん。
イメージはイチロー
とにかく正確にヒットを重ねていく。なんなら1番でも良さげ。守備も一級品でレーザービームとか投げそう。
そこ、フェンス際のフライでどっちがフェンスかわからないとか言うな。
背番号はイチローから。

4番貴音さん。
なんか長距離砲なイメージで、意外に足は速くないけど盗塁出来そう。30-30とか達成しそう。あと選球眼よさそう。
背番号はなんか不思議感を出したかった

5番真くん。
チャンスに強そう。.280で得点圏.415くらいのイメージ。全盛期の高橋由伸みたいな感じ。足も打撃も守備も上手い。中距離打者としては1番好き。でもチャンスに強かったかは覚えてない。背番号は新庄意識の1

6番響。
一か八かの長距離砲。
本塁打35の代わりに打率は.230くらい。でも球にはあたる。フルスイングでボテボテサードゴロなイメージ。たまに内野安打になる。
守備も大雑把で肩は強いけどホームまで1人で投げて打者走者に進塁されそう。だからDH。
でも嫌いじゃない。あとピッチャーもやれそう。ストライクが入れば。
背番号は誕生日が10/10だから。

7番春香さん
能力はオールDとかで走塁や守備のフライ追ってドンガラしそう。
でも小技は得意だったり。あとたまに閣下化してホームラン吹っ飛ばしたりしそう。
背番号は4/3の誕生日から。てか誕生日ばっか。

8番律子
メガネで司令塔と言ったら古田でしょ。って事で捕手に。投手に伊織んとかあずささん居るし丁度プロデューサーとしてもいいかもしれない。リードとキャッチング、それに強肩でピッチャーをサポートしつつ、打つ方も確実性のあるバッティングをしそう。
背番号は古田意識

9番雪歩
普段は響の守備固めでの起用。派手さはないけど確実なプレーをしていく感じ。打つ方はそこまでではないけど左にはめっぽう強そう。特に理由はない。
背番号は誕生日24日から。

控えやよい
趣味が野球だけあって投手捕手以外のすべてのポジションを守れる。ついでに打つ方も普通にいい。某背番号18と51が過保護な為にベンチになっている感じ。でもたまに出るからファンも盛り上がりそう。そんな時に起用される感じ。
背番号は841(やよい)から8を抜いて。

ポジションはなんとなく決めたのが結構多いかなって。

で、投手

先発伊織ん
右のアンダーハンドから変化球を軸に打ち取っていくスタイル。ここ1番でのピッチングは別格。たまに被弾する。持ち球はカーブ、スライダー、速いシンカー、遅いシンカー。決め球は速いシンカー。

中継ぎミキミキ
力強いボールで強気にインコースを突いていスタイルでシュートとカットボールが主体。持ち球はスライダー、シュート、フォーク、カットボール。決め球はフォーク。追い込んでから抜けたフォークでぶつける事がたまにあるの。

抑えあずささん
右のスリークォーターからのクロスファイアスローカーブで打者を幻惑する。持ち球はスローカーブ、スライダー、フォーク。決め球は横の大きなスライダー(スラーブ)。真っ直ぐに威力があるからそっちで押していくことも多い。

とりまこんな感じです。

パワプロPSPのなんかと2014でこんなイメージで作りましたが、基本的にみんなハイスペック過ぎて(白目)
まぁオリジナル選手だしちかたないね。

あと特別枠で

小鳥さん(投手)
右のサイドスローで大きなスライダーが持ち味。だが駆け引きの道具として使い、他のボールをよく使う。そのため球種はかなり多く、ストレート、スライダー、カーブ(遅いスライダー)、シンカー、チェンジアップ、シュートが持ち球。忘れた頃にスライダーが来ると、避けたら曲がってストライクというボールが来るので手がつけられない。ロングリリーフが得意。

今回はSSはないです。欲しければvsジュピターあたりで考えます。

もしもシンデレラプロジェクトが野球をしたら


どーもみやびです。

今回は野球理論はお休みして、バイト中にずっと考えてた「デレマスアニメが野球アニメだったら」について適当に書いていきたいと思います。

まずポジションから。どん。
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とても適当。その上字が汚い、誤字する。
一応解読できたら()内はサブポジ。

まず投手、蘭子、アーニャ、智絵里にサブでしぶりん。

まず理由を蘭子から。

蘭子はCPでもソロで出てしまう訳だし、ど真ん中に立って熊本弁で「我が魂の波動を見せてやろう(一生懸命投げます!)」みたいなイメージ。でTHE、本格派。150キロ真っ直ぐとカーブスライダーフォークみたいな感じ。

アーニャはラブライカでバッテリー組ませたかったからピッチャーに。左サイドからキレのあるスライダーで打者を抑えるイメージ。

智絵里は宗教上の理由または習性によって芝生は守れないため、消去法で基本は立つ場所が土かアンツーカーな投手に。コントロールが良く、低め低めに投げて抑えていく投手。

最後、サブポジしぶりんは後半覚醒して投手もやる。王道の本格派で蘭子と同スペックかそれ以上のボールを投げるイメージ。でもメインはセンター。決め球はアイオライトブルー(変化の感じはスタードライブ)「私がやらなきゃ…行くよ、奈緒!アイオライトブルー!」

キャッチャーでキャプテンの歩く(ry美波はふとバイト中に最初に「美波はキャッチャーだな」ってなったのがこの議論の始まりだしまぁそんな感じ。みんなをまとめる司令塔的な役割。打順は5番。まさにチームの要って感じ。

1塁はきらりとかな子。

きらりは長身がファーストならやりやすそう。あときらりはバレンティン並みに打ちそう(中の人補正)→打つやつは基本外野か一塁だよね。みたいな感じで決まった。

かな子はなんとなく長距離砲だから一塁かなってイメージ。なんで長距離砲かは聞かないの。

セカンドしまむーは井端みたいなイメージ。
「守備なんて…誰でもできるもん!」なんて言ったら自分含めた野球民にめちゃくちゃ叩かれそう。能力は全て平均くらいでどこでも守れるユーティリティプレイヤーであり小技も上手いしなんか守備が上手い。打撃オールD守備A肩Cみたいな感じ。

ショートの杏は「遊撃って遊ぶところじゃないの?」みたいな感じで選んだら一番運動量の多いところで嫌々やってそう。でも頭もいいし他野手との連携取れるし、間をとったりとしっかりインフィールド内をまとめてくれそう。ちゃっかり適任だったり。守備はポジション取り、打撃は読みでなんとかするけど運動能力は平均以下っぽい。

サードのちゃんみおは一番打者で長打もあるし足もある感じ。ただ調子の波が大きい。スランプで「私、野球やめる!」とか言いかねない。

センターはしぶりんとサブポジのきらり。

しぶりんはなんか素人の天才型みたいなか感じ。ちゃっかりオールBとかの3番打者。

サブポジのきらりは両翼がみりあ莉嘉だから「これ外野で凸レーションじゃん」ってなったから。特に深い意味はない。後付け。

で、莉嘉のレフトは元気に動き回りそうだけど細かいカバーとかはあんまりしなさそうだからライトじゃなくてレフトかなって。

あとはみくにゃんはだりーなが「ライトってロックだよね!」とか言ってやりはじめて、昔のオリックスの田口-イチローみたいに両翼でキャッチボールしてたら面白いかなって。

ライトのみりあちゃんは莉嘉に比べたら気配りやら包容力があるからしっかりカバーリングとかしそうだからって感じ。流石はみりあママ。

だりーなはイチローを見て「ライトからのレーザービームこそロックだよね!」と言い出してライトをはじめる。だけどちゃんとカットまで投げる。小技も得意そう。

とりあえず一通りはこんな感じ。

多分この物語は主人公は島村卯月じゃなくて渋谷凛だと思う。個人的にこの中では凛が一番好きなのはあるけど。

弱小チームでも練習を重ねてきた卯月はようやくプロチームに育成でスカウトされる。そこにスカウトが熱視線を送る素人、渋谷凛がいる。凛は卯月の泥臭くても一生懸命なプレーに惹かれて卯月がいるチームに入ることを決める。

で、卯月は凛が自分にない才能を持っててチーム内でも大きな存在になって、奈緒、加蓮といった新人を引っ張っていく存在となるも、自分は守備しかない。しかもただ確実に出来ることをするだけの派手なものではないことに自分で失望し、その守備でもミスが目立つようになってしまう。

自分から志願して2軍に落ち、日々練習をしていく卯月。しかし一向に調子は上がらず。凛が話をする。卯月は「みんなが凛ちゃんみたいに上手くできるわけじゃない。守備なんて…誰でもできるもん!」と泣き出す。

凛は「私に野球を始めさせたのはあなたのその守備なんだよ!そんな守備なんてとか言わないで」と目を赤く腫らして語りかける。

翌日、1軍に戻った卯月は2番セカンドで先発出場する。3-3の8回裏2アウト2.3塁の場面でKBYDチーム、輿水の痛烈な打球がセカンド卯月を襲う。
卯月は打球の正面に入るものの、打球は小石に当たり小さく跳ねる。反応できない。瞬時にそう判断した卯月はそれをそのまま身体で止めて、足元に落としたボールを右手で掴み、一塁へ送球する。
「ヒズアウト!」間一髪のプレーで熱の入った審判が右拳を突き出し宣告し、球場は大きな歓声が湧きあがる。
ヘルメットを脱ぎ、不満気に審判を睨みつけながらベンチに戻る輿水を見てクスりと笑うと後ろから肩をたたく人がいた。
「腕、大丈夫?」凛だ。少し心配そうな顔をしていたが、笑顔でうなづくと、彼女も笑みを浮かべた「やっぱり、卯月には敵わないよ」肩の高さに上げられたグローブに自分もグローブを合わせハイタッチする。
グローブが合わさる感覚で、ボールの当たった痛みも、これまでの悩みも、全てどこかに飛んでいったみたいだった。
「ナイスセカンド。先頭の打席も頼むよ。」
「私が出塁したら、返すのは凛ちゃんだからね」
「もちろん。卯月にばっか良いところ取られたら悔しいもんね。むしろ私にも残しといてよ」
ベンチに向かって走り出す。ベンチには復活を喜ぶ仲間が待っていた。

9回の表の攻撃。先頭の2番島村卯月は四球で出塁すると、3番の渋谷凛が左中間を破る勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、それが決勝点となり、この試合はCPの勝利で幕を閉じた。

っていうのを思いついたのでだれか作ってください。よろしくお願いします。

あと、これはバイト中に適当に思いついただけの事なのでくそつまんねぇとか言わないでください泣いてしまいます。

ではまた、多分次は野球理論書きます。

おやすみなさい。

雅流誰得野球論〜守備編①〜


朝でも夜でもおはようございます?

どうも雅です。

打撃編書く前にtwitterでアンケ取ったら守備やってって声が結構あったので守備やります。

個人的には守備は散在いろんなポジションやらされただけで得意じゃないんで、それでも自分なりに人並みに守れるように考えた結果こうだと思ってください。

最初は高校のメインポジション、セカンドからです。あとショートはどうにもならないほど苦手なので、ショートについて知りたい人は元阪神の名手、久慈さんが監修された「遊撃手論」という本が5年ほど前に出てるので読んでみるといいです。

まずポジションはどこに取るかからです。

もちろん打者によって変わりますが、基本は草と土の境目の一歩前の二塁ベース寄りです。

人工芝の場合はインフィールドラインの一歩後ろです。

その辺の境目が分からない球場はとりあえず相手のセカンドの定位置の3メートル程後ろです。

とにかく後ろ目に守ります。

理由はとにかく守備範囲が広がるからです。

1メートル前に出ると横の守備範囲は2メートル縮まると思ってください。

あとベース寄りに守るのは自分がそっちの打球が苦手なのと送球が遠投になるのでなるべく正面から身体の左側にボールを入れて強く送球したいからです。
 
一、二塁間のボールはボールを追う段階で送球方向に身体が動いてるので難しい体制でボールを取ってもワンステップで簡単に送球できます。

基本的に深めで守るのは自分の中ではどのポジションも変わらないです。

で、セカンドの仕事は意外と多いです。セカンドベースよりレフト側の内野ゴロはすべて一塁へのカバーリングがあり、センター、ライトの定位置より前のフライのバックアップやセンターからライト側のヒットは送球の中継。レフト側はベースに入る必要があります。

あとは投球前のライト、センターへのサインの伝達、ランナーが1塁の時に遊撃と連携を取って盗塁阻止の2塁ベースに入るのとそのカバー、ランナー2塁の牽制の連携。左投手の場合は牽制のサインも出す必要があり、1.3塁の時はベースとベース前カットを遊撃、捕手と連携してランナーへの牽制をする必要があります。

ざっと今思いつくだけでこんくらいあるので実際もっと多いと思います。

そのベースやらカバーを頭に入れつつ打球に対する処理もしないといけないのでそのためのポジション取りをするのですが、基本的には右打者は定位置、左は一、二塁間に1.5メートルほど寄る感じで打者のスイングと変化球によって変えていきます。

例えば左のパワーヒッター(5番を仮定)で内側のカーブの場合なら極端に一、二塁間に動いていいわけです。

同じ打者で外にカーブの場合だと少しだけ一、二塁間に寄る。外真っ直ぐなら左の定位置。

このように自分は基本的にコースで動く事が多いです。

例外として落ちるボールは何故かセンター方向に飛びやすいのでそっちに寄ります。

あと、セカンドで特に重要なのは隣接するポジションとの連携だと思ってます。特にランナー出た時です。

もちろん一球ごとにポジションは変えますが、だいたいの傾向は決まってるのでそれを周りの野手に伝えていきます。

例えばランナー1塁で左の7番打者の時、相手に引っ張れるだけの力が無いと思ったら自分がベースに入ってショートは守備に集中させ、少し三遊間寄りに守らせたり、外野に自分の後ろのフライを任せるために少し前に来てもらったりといった連携ができます。

もちろん捕手がポジションを動かし、ショート、セカンドで伝達するのが基本系ですが、個人的には捕手は打者と投手に集中して後の仕事は任せてくれって感じです。

高3の時は遊撃が1個下だったので自分がこんな感じで指示出してやりましたし、遊撃も「ランナーやるんで守ってください」「守りますんでランナー任せます」って連携してくれてたんで凄いやりやすかったです(小並感)

で、結論としては、「チーム単位で相手のヒットゾーンを狭めていくのがポジション取りなので、自分だけで動くのではなく、動く方向を周りで伝え合って全体で動きましょう」ってことです。

で、「センターラインでもあり、内野の中心の一角でもあるセカンド、ショートはそれを統括するのが仕事の大きな部分である。」って事です。

技術的な話はファースト頭上のボールをセカンドゴロにするのに正面トンネルする奴には無理です。

ここまでありがとうございました。次回があればよろしくお願いします。

雅流野球理論〜打撃編改〜


12時間ぶりですみやびです。

昨日のやつをざっくり見直したところ
「とにかく長え!」
って思ったので、ざっくり考えるポイントをまとめ直したいと思います。

まずは自分の得意、苦手なコースを把握すること。

次に相手投手(捕手)の球種、傾向を把握すること。

基本的に投手は変わっても捕手は変わらず、サインを出すのは捕手なので投手が変わっても同じような攻めをしてくる割合が高いです。

基本的には得意球を前面に押し出してくるリードか、決め球として以外は温存するリードか、打者を見て満遍なくボールを使うリードと、そのセオリーを利用して頭の外にあるボールで討ち取ろうとするタイプです。

次に打席での待ち方です。好きなボールを待つのか、苦手なボールをケアしていくのか。

これらを打席に入る前に決めてから打席に入るといいと思います。

そしてフォームについて。

基本的にベースとなるフォームは、パワプロのスタンダード1を想像してください。

足をバッターボックスに平行に、外のボールを芯で捉えられるところに立ち、バットはグリップが耳の後ろあたりで地面と並行から45度くらいで構え、足を肩幅に開き、後ろ脚に体重を2:8くらいで乗せ、前足は親指だけで軽く支える状態にし、前脚とバットでタイミングを取ります。

投手の始動で前脚を足を少しだけ上げ、半足分くらい前にステップします。

ステップしたと同時、又はステップが投手のリリースよりも若干速くなるタイミングで着地します。

着地した時点でも体重は変わらず2:8または3:7で後ろに残します。

ここから後ろ足を起点に腰と後ろ足を回転していき、バットを肘→グリップ→ミートポイントの順で出していきます。

和太鼓を横振りで叩くイメージです。
僕はそんな経験は無いです。動画等で確認してみてください。

この時体重も移動していき、ミートポイントが出た時には5:5になるようにします。

そっからフォロースルーを大きく取り、逆の肩の上にバットが乗るようにします。

この時点で後ろ脚はくの字に曲がり、つま先立ちの状態になっているようにします。足首が回りすぎてると開いてる状態になりやすいので注意します。

この辺はその辺のプロ野球選手の分解写真を見るとわかりやすいと思います。

打球の角度をつけたい(弾道を上げたい)って人はフォロースルーの時に体を後ろに反らせるといいです。

柳田選手を参考にしてみてください。他の選手と比較するとめっちゃ反ります。

で、実際にボールを打つ場合は立ち位置がホームベースの真横くらいだとすると、

内側…ホームベースの前
真ん中…ホームベース上
外側…ホームベースの後ろ

と極端に言うとこんな感じのポイントで捉えます。

で、このブログでは「とにかくボールを捉える確率の高い基本的な打ち方」を紹介するので、フルスイングは基本しないです。

それでどうやってボールを飛ばすのかというと、「ボールをバットに乗せる」という方法で飛ばします。

これは、簡単に言うと、バットとボールの設置時間を増やしてその分力を伝えるという方法です。

どうすればこれができるかというと、感覚で説明すると、「バットにボールが当たってからスイングスピードを上げる」という感じです。

もうちょい簡単に言うと「ボールに当たったらそれを押し込んでいく」感覚です(簡単とは言っていない)

これを前提に先ほどのポイントでボールを捉えたらそっから真っ直ぐバットを押し込んでいきます。 

右打者なら、
内側はレフトへ
真ん中はセンターへ
外側はライトへ

ラインに向けて真っ直ぐ押し込んでいきます。

で、インコースはこれが難しいです。ファールになります。

それをどうやってフェアゾーンに飛ばすのか。

それは前の肘を畳んで抜きます。
後ろから羽交い締めにされてそいつに肘をぶち込んでやる感覚です。
僕はそんなことされたこと…あったなぁ高校の時とか中学の時に…(白目)

インコースは坂本が上手いので参考にしてください(個人的には好きじゃ無いです)

ですが一定数これやらないでも前で適当に捌くだけでレフトポールに打ち込む奴がいます(高校の時の4番の奴とか)のでそっちができる人はそっちの方がいいと思います。

ここまで解説してきたのは「ヒットの延長が長打」の考え方、フォームです。
引退したミスターヤンキースのDジーターがこれの理想形だと思います。

この打法のコンセプトはポイントを身体の近くで広い範囲のボールをコントロールして打つという考え方です。

この打法でホームランバッターになるには山田哲人や柳田並みのスイングスピードが必要になってくる事を頭に入れてください。

対して多くの外国人選手など打率を犠牲にしてボールを飛ばしやすい打ち方も存在しますが、それはまた別の話で…

前回に比べたらメンタルよりもフォームやらの話ができたかなって思います。

でも相変わらず長えな…2000文字もあんぞ…

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