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サブマリナーは160km/hの夢を見るか

野球やらアニメやらについて語ります

雅流誰得野球理論〜打撃編〜

どうもブログでは初めましてかお久しぶりです。みやびです。

今回は野球理論の打撃について書いていきます。

一応スペック的には右投げの両打ちで左のほうが打率が高くて右の方が飛ばす(比較的)って感じです。一応高校通算打率は4割ちょいくらい打ってました(自慢)

先に注意、自分は”The アヘ単”です(特に左打席)
ついでに自分の為に構築した理論なんでそのまま当てはめても多分打てないんで上手くアレンジするか納得するところだけ持ってってください。

最初の最初。打席で最初にすることは立ち位置を決めることと、その位置でのアウトコースに芯が当たるかの確認です。

まず打席に入って足場を作ったらベースの角にバットを合わせます。

で、打席で考えるのは自分の得意なコース球種と苦手なコース球種です。

自分の場合はコースは内側ベルトラインと外の低め、球種は真っ直ぐとシュート系(逃げる球)が基本的に嫌いです。右打席限定で落ちる球も打てないです。

逆に得意なコースはインハイとインロー、外のベルトラインで球種はスライダーカーブの入ってくる球が得意です。これは右左基本的に変わらないです。

あとは打順と役割。

自分は高校では主に3番を打ってましたが、4番が打率.450 本塁打5(3年次4〜6月)とかいうチートキャラだったので主に役割は1.2番と変わらず「出塁」と「進塁打」「ゲッツー阻止」でした。4番打ったことも何試合かありますけどそれは端折ります。

とりあえず前述の「出塁」に観点を置くと、基本的にはシングルヒットか四球で役割達成です。

なので打席での考えは「とにかく打てる球以外は振らない」となります。

ついでに言うと1番2番で5球以内でツーアウトになると「追い込まれるまでは手を出さない」に変化します。

だからだいたい追い込まれます。

追い込まれるまでは一本足打法で中〜長距離打者を演出しつつ、追い込まれたらタイミングを小さくして、粘り、四球かセンターからレフト方向へのヒットを狙います。

ボールの待ち方は、追い込まれるまではベルトの3〜5個目(ホームベース板にボールが6つ並べた内のインコースから数えて)あたりの真っ直ぐを待ちます。

その辺が来たらショートの頭上にライナーを打つ感じで押し込んでいきます。

で、追い込まれたら苦手なところだけ待ちます。

自分はインベルト(俗に言うインズバ)で見逃しとられるのとアウトローいっぱいで空振り三振食らうのが嫌なのでそこを待ちたいのですが、流石に対極に近いそこを両方カバーするのは無理なので、とりあえずアウトロー待ちます。

インズバで見逃し三振喰らったら次はそっち待ちます。てか初級からインズバを逆にライトオーバー喰らわせるくらいのメンタルで待ちます。

基本的に待つ球は真っ直ぐです。

理由は1番速いからです。簡単です。

このボールを、(引っ張りとは)逆方向に向かってファールを打つようにします。

ファールを打つ(狙う)理由は、1番速い球を差し込まれつつ逆方向のベンチの方に狙うことで、他の球種に対して余裕が生まれます。

真っ直ぐを待っててカーブが来ても、一呼吸待って弾き返せる余裕ができます。

そんなのできないという人は逆転の発想でカーブを引っ張って線上の長打を打つイメージで待って真っ直ぐに差し込まれてファールにしてください。自分はこっちの方が無理です。 

で、フォークやチェンジアップの特殊球番どうするんだって話ですが、左は中途半端に速いボールは何故か対応できます。

デレ草でも追い込んでから自分が投げた縦のスライダーを左打者に右中間に吹っ飛ばされました。そんなもんです。意外にいけます。

ワンバウンドしそうなボールも右手一本で上手く拾いに行けばセンター前かレフト前に飛びます。なんとかなります。

右はその辺の変化球は厳しいので頑張ってバットを止めましょう。自分は無理です。フォークは打てません。チェンジアップもカットが精一杯です。

むしろ打ち方教えてください。

基本的に長打を狙いません。まずは芯にボールを当てること。狙った方向、狙った場所にボールを飛ばすことです。

で、ここまでがランナー無しの待ち方です。

これを打席に入って考えなくていいようにテンプレートとして頭に入れて、自動的にできるようにします。

ランナー有りのケースの待ち方書いてったらそれだけで2000字近くになったので割愛します。

聞きたい人はツイッター@_miyabi1にDMでもください。

で、今まで書いてきた事をする為になにが必要か、それはまず1にも2にも待球できること、追い込まれても動じないこと、三振も他のアウトと変わらないと思うことです。

むしろ三振しても初球でフライアウトするより余計に2球以上を投手に投げさせた。それだけチームに貢献できたと考えましょう。

もちろん三振はしたく無いです。

でも難しいボールに初球から手を出して死ぬのは個人的にはもっと無駄な打席になってしまうと思います。

あとは練習で自分のパラメーターを見つけること。

自分は追い込まれてから真っ直ぐをファールにするのを意図的に練習します。

それが上手くライナーでファールにできれば普通以上、フライが上がったら要修正。空振りなら1から再構築が必要。ってのがだいたいの感覚です。

それは人によってはレフトスタンドに打球を飛ばす人やセンター前に打つことの人もいると思います。

要修正になったら、まず腰の回転が並行になってるかを確認します。これで自分は8割方修正ができます。調子が悪い時は大抵アッパー気味になっています。

他に修正するポイントは突っ込んで無いか、ステップ、スイングが開いてないか、前膝が割れてないか、身体の軸は一定か、目線は動いてないか、トップの位置は一定か、スイングが大回りになってないか、などきりが無いです。

なので自分の癖で悪くなるところを1〜2つ見つけてそれを手早く意識して直すのが試合中でもなんとかできるコツだと思います。

で、ここまで長々と書いてきて、自分の中での結論は

とりま外真っ直ぐ投げるのが投手の基本だしそこ基本どの打者も打てないんだからそこを打てるように考えて待とう。

追い込まれたらインズバあるね。でも1打席目はしかたないね。2打席目以降お返ししよう。

変化は意外に対応できるしむしろカモだから意識の外で構わないよ。

ってのを基本思考でやってます。で、それをする為に打席に入ったら外を打てるような立ち位置を決めて、バットの出し方を決めて、そうしたら絶対軸足は動かさない。

でもインコースに来たら思考リセットする為に一回外す。

こんな感じです。なんかごっちゃごちゃになったんでまた後で書き直すかもしれないですが、とりま質問等あれば前述のツイッターにDM送っていただけると喜びます。

P.S.とにかく眠い。打つ為には前日6時間以上の睡眠とユンケルが必須。睡眠大事。おやすみ。