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サブマリナーは160km/hの夢を見るか

野球やらアニメやらについて語ります

もしもシンデレラプロジェクトが野球をしたら


どーもみやびです。

今回は野球理論はお休みして、バイト中にずっと考えてた「デレマスアニメが野球アニメだったら」について適当に書いていきたいと思います。

まずポジションから。どん。
f:id:miyabi2085:20160524031422j:image

とても適当。その上字が汚い、誤字する。
一応解読できたら()内はサブポジ。

まず投手、蘭子、アーニャ、智絵里にサブでしぶりん。

まず理由を蘭子から。

蘭子はCPでもソロで出てしまう訳だし、ど真ん中に立って熊本弁で「我が魂の波動を見せてやろう(一生懸命投げます!)」みたいなイメージ。でTHE、本格派。150キロ真っ直ぐとカーブスライダーフォークみたいな感じ。

アーニャはラブライカでバッテリー組ませたかったからピッチャーに。左サイドからキレのあるスライダーで打者を抑えるイメージ。

智絵里は宗教上の理由または習性によって芝生は守れないため、消去法で基本は立つ場所が土かアンツーカーな投手に。コントロールが良く、低め低めに投げて抑えていく投手。

最後、サブポジしぶりんは後半覚醒して投手もやる。王道の本格派で蘭子と同スペックかそれ以上のボールを投げるイメージ。でもメインはセンター。決め球はアイオライトブルー(変化の感じはスタードライブ)「私がやらなきゃ…行くよ、奈緒!アイオライトブルー!」

キャッチャーでキャプテンの歩く(ry美波はふとバイト中に最初に「美波はキャッチャーだな」ってなったのがこの議論の始まりだしまぁそんな感じ。みんなをまとめる司令塔的な役割。打順は5番。まさにチームの要って感じ。

1塁はきらりとかな子。

きらりは長身がファーストならやりやすそう。あときらりはバレンティン並みに打ちそう(中の人補正)→打つやつは基本外野か一塁だよね。みたいな感じで決まった。

かな子はなんとなく長距離砲だから一塁かなってイメージ。なんで長距離砲かは聞かないの。

セカンドしまむーは井端みたいなイメージ。
「守備なんて…誰でもできるもん!」なんて言ったら自分含めた野球民にめちゃくちゃ叩かれそう。能力は全て平均くらいでどこでも守れるユーティリティプレイヤーであり小技も上手いしなんか守備が上手い。打撃オールD守備A肩Cみたいな感じ。

ショートの杏は「遊撃って遊ぶところじゃないの?」みたいな感じで選んだら一番運動量の多いところで嫌々やってそう。でも頭もいいし他野手との連携取れるし、間をとったりとしっかりインフィールド内をまとめてくれそう。ちゃっかり適任だったり。守備はポジション取り、打撃は読みでなんとかするけど運動能力は平均以下っぽい。

サードのちゃんみおは一番打者で長打もあるし足もある感じ。ただ調子の波が大きい。スランプで「私、野球やめる!」とか言いかねない。

センターはしぶりんとサブポジのきらり。

しぶりんはなんか素人の天才型みたいなか感じ。ちゃっかりオールBとかの3番打者。

サブポジのきらりは両翼がみりあ莉嘉だから「これ外野で凸レーションじゃん」ってなったから。特に深い意味はない。後付け。

で、莉嘉のレフトは元気に動き回りそうだけど細かいカバーとかはあんまりしなさそうだからライトじゃなくてレフトかなって。

あとはみくにゃんはだりーなが「ライトってロックだよね!」とか言ってやりはじめて、昔のオリックスの田口-イチローみたいに両翼でキャッチボールしてたら面白いかなって。

ライトのみりあちゃんは莉嘉に比べたら気配りやら包容力があるからしっかりカバーリングとかしそうだからって感じ。流石はみりあママ。

だりーなはイチローを見て「ライトからのレーザービームこそロックだよね!」と言い出してライトをはじめる。だけどちゃんとカットまで投げる。小技も得意そう。

とりあえず一通りはこんな感じ。

多分この物語は主人公は島村卯月じゃなくて渋谷凛だと思う。個人的にこの中では凛が一番好きなのはあるけど。

弱小チームでも練習を重ねてきた卯月はようやくプロチームに育成でスカウトされる。そこにスカウトが熱視線を送る素人、渋谷凛がいる。凛は卯月の泥臭くても一生懸命なプレーに惹かれて卯月がいるチームに入ることを決める。

で、卯月は凛が自分にない才能を持っててチーム内でも大きな存在になって、奈緒、加蓮といった新人を引っ張っていく存在となるも、自分は守備しかない。しかもただ確実に出来ることをするだけの派手なものではないことに自分で失望し、その守備でもミスが目立つようになってしまう。

自分から志願して2軍に落ち、日々練習をしていく卯月。しかし一向に調子は上がらず。凛が話をする。卯月は「みんなが凛ちゃんみたいに上手くできるわけじゃない。守備なんて…誰でもできるもん!」と泣き出す。

凛は「私に野球を始めさせたのはあなたのその守備なんだよ!そんな守備なんてとか言わないで」と目を赤く腫らして語りかける。

翌日、1軍に戻った卯月は2番セカンドで先発出場する。3-3の8回裏2アウト2.3塁の場面でKBYDチーム、輿水の痛烈な打球がセカンド卯月を襲う。
卯月は打球の正面に入るものの、打球は小石に当たり小さく跳ねる。反応できない。瞬時にそう判断した卯月はそれをそのまま身体で止めて、足元に落としたボールを右手で掴み、一塁へ送球する。
「ヒズアウト!」間一髪のプレーで熱の入った審判が右拳を突き出し宣告し、球場は大きな歓声が湧きあがる。
ヘルメットを脱ぎ、不満気に審判を睨みつけながらベンチに戻る輿水を見てクスりと笑うと後ろから肩をたたく人がいた。
「腕、大丈夫?」凛だ。少し心配そうな顔をしていたが、笑顔でうなづくと、彼女も笑みを浮かべた「やっぱり、卯月には敵わないよ」肩の高さに上げられたグローブに自分もグローブを合わせハイタッチする。
グローブが合わさる感覚で、ボールの当たった痛みも、これまでの悩みも、全てどこかに飛んでいったみたいだった。
「ナイスセカンド。先頭の打席も頼むよ。」
「私が出塁したら、返すのは凛ちゃんだからね」
「もちろん。卯月にばっか良いところ取られたら悔しいもんね。むしろ私にも残しといてよ」
ベンチに向かって走り出す。ベンチには復活を喜ぶ仲間が待っていた。

9回の表の攻撃。先頭の2番島村卯月は四球で出塁すると、3番の渋谷凛が左中間を破る勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、それが決勝点となり、この試合はCPの勝利で幕を閉じた。

っていうのを思いついたのでだれか作ってください。よろしくお願いします。

あと、これはバイト中に適当に思いついただけの事なのでくそつまんねぇとか言わないでください泣いてしまいます。

ではまた、多分次は野球理論書きます。

おやすみなさい。